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zoom RSS 「Oh! My God!! 原宿ガール」きゃりーぱみゅぱみゅ著

<<   作成日時 : 2013/11/24 22:40   >>

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画像今年2013年に一気にブレークした、とオッサンの当記事筆者が思ってるだけで、以前からオシャレの半歩先を進んでいる(←単語の選択がクラシカルであっても了とされたい)きゃりーちゃんが、2011年に生い立ちや価値観を述べた本である。

きゃりーちゃんの活動は、歌はわけわからんし、芸名からしてタガが外れているので、一時的なカルトなんだと思っていた自分であるが、3月にリリースされた“にんじゃりばんばん”で目からウロコがパカパカ取れた。和風エレクトロポップっていうコピーが付いてて、なるほどこれはコンセプトとブレーンの確立されたひとつのプロジェクトでありウェーブなんだと。
コンセプトはカワイイ&ポップなだけじゃなくてヘン&キモチワルイが微量に含まれてるのがキモなんだと。

画像
“にんじゃりばんばん”予約特典ポスター&シングルCD&“なんだこれくしょん”アルバム


よーするにハマったということなんですが、

そんな流れで手に取った本書に関しては、歌やビジュアルから受ける常識はずれな印象とはずいぶん異なって、厳格な家庭に育ったしっかりした若者、といったふいんきがあらわれている。編集者が故意にそうしたのか、自然にそうなったのかは分からない。

いま20歳のきゃりーちゃんが5年後10年後にどんな活動をしているのか、あるいは芸能活動をしていないのか、どっちに転んでも将来ふらっと甘酸っぱく読み返してみたい一冊である。
だから文庫本は処分できないんだよねえ。

(平成24年発行・平成25年購入、ポプラ文庫)




鼻腔を微香がくすぐる備考:


この本を読んだのが3月で、このWeblogの記事にしたのがいま11月、でその間ほとんど本を読んでいない。
 ぎょうむがヤバイとかいろいろ言い訳はあるけど、自身の精神の荒廃が現れているようである。



ひさびさの記事でこの本のことを書こうと思ったのは、そのスジのホンモノである当記事筆者が、きゃりーちゃんの旬について記録しておきたかったからだ。
ポイントは現在20歳のきゃりーちゃんの"少女"性がいつまで保つかということで、なんとなれば、PVを見ると良く分かるように、現実感や生活感から数歩離れたビジュアルに基づくカワイイ成分は、心身が成熟していないことが前提だからだ。これに関しては、現実のきゃりーちゃんの心身が成熟しているか否かは関係ない。
象徴的なのは、きゃりーちゃんの全く鍛えていないと思しき足のラインである。

画像


本書の写真(2011年)の一葉であるが、このような、細いんだけどまんべんなく肉がつくラインは少女に特有のもので、大人になると、鍛えてないなら肉がごっそり落ちるし、鍛えると筋肉の形が出るのである。

今後の活躍を見守るに際して、当記事筆者はきゃりーちゃんの脚を注目していると言っておこう。
きゃー変態!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
龍さん相変わらずお元気なようで安心しました
謎のトーリー党員
2013/12/02 23:55
元気と申しますか不治の病と申しますか。
人生は無理ゲーです。
DRAGON龍
2013/12/04 20:41

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