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zoom RSS テーマ「講談社文庫」のブログ記事

みんなの「講談社文庫」ブログ

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「風来忍法帖」山田風太郎著
いま公開中の映画“のぼうの城”と同じ題材を扱いながら全くアプローチの違う伝奇小説。 ひとことで言えば、びっくり人間ショー。 ...続きを見る

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2012/12/10 22:05
「マークスの山」(上)(下)高村薫著
いくつも殺人事件が起きて犯人を追う過程と謎解きが描かれるという意味では、カテゴリーは間違いなく推理小説なのだが、むしろ焦点は、オビにも書かれている通り、「警察小説」である。 そのくらい、警察の内部、刑事たちの描写が多い。ていうか大部分。 ...続きを見る

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2011/08/16 13:25
「ドグラ・マグラ」(上)(中)(下)夢野久作著
頭のおかしい小説。 ...続きを見る

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2011/06/26 21:37
「メロンと鳩」吉村昭著
短編集である。 著者は長編では「戦艦武蔵」「破獄」など歴史や事件に取材した骨太な作品で知られるのに対して、この短編集はタイトルでイメージされるようにやや趣向を変えて叙情的なメルヘン色があふれている、 ...続きを見る

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2011/05/29 23:49
「空母プロメテウス」岡本好古著
戦闘機や軍用艦船を舞台に、「機械と人間」を主題として、登場人物が機械に圧倒されたり制御を失ったりする短編を5本収録。 ...続きを見る

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2010/11/14 11:33
「幽霊時代」栗本薫著
たいへん多作だった著者の作品の中で比較的すくない純粋なSFの初短編集。 ...続きを見る

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2010/06/28 01:19
「創竜伝1/超能力四兄弟」田中芳樹著
四大竜王の子孫であり転生した姿でもある四人兄弟が、人界や天界の悪と戦っていく物語であり、作者の現代日本社会に対する批判が最も直接的に表現されている作品でもある。 ...続きを見る

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2009/11/22 21:17
「イビサ」村上龍著
謎めいたタイトルは地中海に実在する島の名前から採られたものだ。 かつてヒッピーの聖地と呼ばれたその島のキチガイな風俗にインスパイアされて、村上龍さんが渾身のキチガイをキメまくったアッチ方面の奇作。 ...続きを見る

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2009/08/23 21:53
「今夜、すべてのバーで」中島らも著
おそらく著者自身の体験を色濃く反映させつつ、アルコール依存症での入院から退院までを描いた小説である。 ...続きを見る

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2009/07/12 23:48
「現代悪妻伝」梶山季之著
1970年前後の代表的な流行作家による典型的な大衆小説である。 ...続きを見る

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2009/05/31 22:38
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」本谷有希子著
どや、このインパクトあるタイトル、と全身で主張する感の本作、そう見えて、じつは、 ...続きを見る

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2009/03/08 20:27
「逃亡くそたわけ」絲山秋子著
 関西弁だと「逃亡あほんだら」かな。 ...続きを見る

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2007/12/06 00:46
「ツチヤ学部長の弁明」土屋賢二著
 めっさ簡単にまとめると、哲学専攻の大学教授による面白エッセイである。 ...続きを見る

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2007/09/02 22:22
「ホテルアジアの眠れない夜」蔵前仁一著
何ヶ月、さらには何年も旅行をすると、それは旅行というより滞在というべきもので、へたに日本で日常を送るよりメンタルな負担はむしろ軽いものらしい。 ...続きを見る

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2006/10/22 23:41
「風の歌を聴け」村上春樹著
村上春樹さんのデビュー長編である。 ...続きを見る

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2006/07/23 23:51
「ぼくの砂時計」眉村卓著
昭和30年代頃から登場した日本のSF作家は、その頃の時代の要請に応じて、資質にかかわらず皆さん若い頃にショートショートをある程度の数、書いている。 ...続きを見る

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2006/06/18 21:47
「社長室直属遊撃課」かんべむさし著
すごいタイトルとカバーイラストである。ヘッドラインだけ読まれる方のためにあわてて補足しておくと、ビジネス小説ではなくてSF短編集なので誤解なきよう。そんなん間違えへんってか。 ...続きを見る

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2006/04/15 01:08
「一葉の写真」先崎学著
一葉の写真と云えば、五千円札の肖像画はのっぺりしてて気持ち悪い。手元にあったら先に使ってしまう。 ...続きを見る

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2006/02/20 01:02
「モッキンポット師ふたたび」井上ひさし著
以前に取り上げたユーモア短編集「モッキンポット師の後始末」の続編である。 ...続きを見る

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2005/07/25 00:26
「モッキンポット師の後始末」井上ひさし著
時代は終戦後のまだ日本が貧しかった頃、舞台はその中でも貧しい大学生の集まるカトリック寮、語り手の主人公たちが食うためにやらかす悪行の数々と、その尻拭いに奔走する指導神父の姿を描いたユーモア小説である。 ...続きを見る

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2005/06/26 23:52
「もう頬づえはつかない」見延典子著
若い女性が書いた文芸作品は周期的に話題作が世に出るよーな気がする。 ...続きを見る

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2005/05/08 20:38
「春の画の館」金井美恵子著
--- 心中事件というのはこうだ。毎月一回、遠くの街から館へやって来る客たちの一人と、その日、客を取ることに決められていた少女の一人が、売春行為のおこなわれる小屋を脱け出して森を通って湖へ、闇にまぎれ手に手を取っての心中行、男は四十がらみの疲れきったサラリーマン、少女は十二歳の初潮を三年前に迎えた生粋の処女、二人は睦みあった後に湖に小舟を浮かべ、湖の真ン中あたりで抱きあったまま身を投げた。二人は、実の父子であったともいう。 (太字は当Weblog運営者加工) ...続きを見る

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2005/04/24 21:56
「愛と幻想のファシズム(上)(下)」村上龍著
おそらく村上龍さんの著作の中でも、わけのわからなさと人気の無さでは一・ニを争う作品であろう。 ...続きを見る

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2004/12/12 22:28
「私は作中の人物である」清水義範著
世にユーモア小説は数あれど ...続きを見る

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2004/12/05 00:04
「桃尻娘」橋本治著
えっとォ、これコメントすんのって、ちょっとツラいモノがあるのねェ。 ...続きを見る

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2004/11/07 00:06
「月と星の首飾り」立原えりか著
ああっ、本棚左上から2冊目がコレかっ(泣) ...続きを見る

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2004/08/29 22:04

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