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zoom RSS テーマ「集英社文庫」のブログ記事

みんなの「集英社文庫」ブログ

タイトル 日 時
「菜の花物語」椎名誠著
私小説のようでもありエッセイのようでもある短編集。 もとは月刊誌に連載されたもので、なにかネタとかテーマを設定した連作ではなく、その月に起きたことをスケッチ的につづるタッチである。 ...続きを見る

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2011/05/22 22:52
「普及版世界文学全集第II期」清水義範著
世界文学全集の文庫版っつったらどんだけ厚いんだと思うが、古典的名作が一冊に8本も入って約250ページである。 おっと、一時期ちょっち流行ったような、読んだつもりになるダイジェストでもない。 じゃあ何かというと、 ...続きを見る

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2011/04/17 21:25
「白い少女たち」氷室冴子著
北国の寄宿舎を舞台に多感な女子中学生を繊細に描く少女小説の秀作。 ...続きを見る

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2010/05/30 23:22
「さようならアルルカン」氷室冴子著
“少女小説”という、今は消滅したリリカルなジャンルで、最も末期の頃に書かれたピュアな短編集。発行は1979年である。 ...続きを見る

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2010/05/23 23:53
「だいじょうぶマイ・フレンド」村上龍著
村上龍さんの著作の中でもごく珍しい、ファンタジーぽいSF小説。ある日とつぜん空から落ちてくる、タキシードを着込んだ不死身の宇宙人、っていう見かけ明るい設定と、ビスケットを主食とする敵などの軽い人物造型。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/18 22:44
「荒野へ」ジョン・クラカワー著/佐宗鈴夫訳
有望な将来を放り投げ、放浪の果てに死を迎えた若者の軌跡を、みずからも若い頃に無謀な冒険へ身を投じていた著者が丁寧に追体験するノンフィクションぽいレポート、のような読みもの。 ...続きを見る

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2009/08/12 22:11
「昭和歌謡大全集」村上龍著
現代日本の死んだ魚の目をしたどーしよーもない連中を活写したら村上龍さんの右に出る者はいない。というよりむしろ、そんな連中を活写して作品にできるのが村上龍さんだけだ、ということも言える。 ...続きを見る

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2006/06/12 00:13
「ピュタゴラスの旅」酒見賢一著
1990年に同一の雑誌に掲載された五編から成る短編集である。 ...続きを見る

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2006/04/24 00:08
「怪笑小説」東野圭吾著
この著者の作品で前に読んだ『おれは非情勤』が、子供向け作品であるにもかかわらず作中に漂うニヒル感が面白かったので、本書には読者の特権として奇想天外でブラックで愉快な笑いという無謀な期待を持って購入してみた。 ...続きを見る

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2006/04/09 18:58
「一生に一度の月」小松左京著
本来は長編型のSF作家である著者の数すくないショートショート集。 ...続きを見る

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2005/11/06 22:59
「アグネス白書」「アグネス白書ぱーとII」氷室冴子著
「クララ白書」「クララ白書ぱーとII」の続編である。 ...続きを見る

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2005/10/17 00:18
「クララ白書」「クララ白書ぱ−とII」氷室冴子著
これは懐かしい。コバルト文庫初期の人気作。 舞台は北海道の女子中高一貫校、その寄宿舎に新たに入寮した中学三年生が主人公を務めるバリバリの青春小説(^^)である。 ...続きを見る

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2005/10/16 23:39
「おれは非情勤」東野圭吾著
エンタメ系のブックガイドなどでよく取り上げられる作家なので、なんか一冊読んでみようと、よりによってこの少年少女向けの短編集を買ってきました。舞台は小学校、主人公は非常勤の教師、赴任する先々で起こる事件を鋭い推理で解決する。でもって初出の掲載誌が学研の学習&読み物特集号、である。 ...続きを見る

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2005/10/10 17:48
「恋の罪」田中雅美著
美人スイマーで名高い平泳ぎの田中雅美選手が実は小説家としての一面を持っていて、集英社コバルト文庫で作品が刊行されていることは、意外に知られていない。 ...続きを見る

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2005/06/13 01:12
「たんぽぽ娘」風見潤・編
海外SF短編の中から、ストーリーがシンプルで読みやすくて叙情が漂うものを集めた、副題がその名も、“海外ロマンチックSF傑作選”である。 ...続きを見る

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2005/05/03 02:07
「素晴らしいアメリカ野球」フィリップ・ロス著
察するに、国技とも云える野球に舞台を借りて、アメリカ合衆国の喜びも悲しみも、すべてを描き出そうとした全体小説である。アメリカを語るのに軽薄なアメリカンジョークは欠かせない。本書もギャグ満載である。ただしペーソスが漂うのは作者の資質であろうか。 ...続きを見る

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2005/03/06 23:46
「逃がれの街」北方謙三著
アパートにデカがやって来た。 ...続きを見る

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2005/02/20 23:17

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