アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「光文社文庫」のブログ記事

みんなの「光文社文庫」ブログ

タイトル 日 時
「春宵十話」岡潔著
1901年生まれの数学者が1960年代はじめに当時の世相について語った本である。それを1960年代生まれの自分が2010年代はじめに読む。時代を超越する鳥のような読書体験。と言っておこう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/20 20:52
「まんがの逆襲 脳みそ直撃!怒涛の貸本怪奇少女漫画の世界」唐沢俊一監修
主に昭和30年代に“貸本”というスタイル(今で言うコミックレンタルか)で流通した有象無象のマンガの中から、現在の視点で見ると奇異な怪作を面白おかしくリスペクトしつつ紹介する本。 今回は本書の他に「消えたマンガ家1〜3」「聖マッスル」へ話が飛びます。最後に清瀬海。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2010/05/09 23:26
「昭和御前試合」清水義範著
表題作は“御前試合”なんて古めかしいタイトルで時代小説のフレームを使って現代の風俗を転写するユーモア小説、のはずが、発表されてから30年近く経った今2009年となっては、本作の時事ネタ部分ももはや古めかしく、セピア色の二乗になってしまった作品はじめ、著者清水義範氏の実質的デビュー短編集。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/21 21:39
「神様からひと言」荻原浩著
タイトルだけ見るとなんだかまるで、オカルトっぽい(流行語で言えばスピリチュアル^^;な)神秘思想に頭を侵された作品のようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 1

2006/09/17 11:27
「雨月」藤沢周著
むぅ、これはハズした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/09/02 20:26

トップへ | みんなの「光文社文庫」ブログ

なんでか検索とかでお越しの方はトップへ↓
当ブログのトップへ
ふたごちゃん原理主義 Twin 光文社文庫のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる