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プロフィール

ブログ名
ふたごちゃん原理主義 Twin
ブログ紹介
<内容>
文庫本の備忘録がメイン。昭和のものが多い。人寄せで税理士試験ネタあり。
筆者自身はおっさんだがカワイイ系に弱い。この世で最もカワイイ存在はもちろん女児である。言い切りよった。

<取説>
・すぐ左下「記事分類」の項目をクリックすると、属する記事の一覧が表示されるっす。
・ずっと左下「ブログテーマ」は記事に付したこまかいテーマがまとまってるっぽい。
・ブログのタイトルはかつて運営してたウェブサイト名からの照り返し。

運営者のウェブネーム:DRAGON龍

<諸般>
真人間に脱皮を図り中につき歪んだブログの記事がなかなか書けないのも結局は甲斐なく終わる皮かむりかもなベイベー(2011年11月)

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タイトル 日 時
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー著/清水俊二訳
これが古典的名作とゆーものか。 なにが秀逸って、これだけのキャラクターとプロットとストーリーが、文庫本1冊400ページ弱に収められているコンパクト感がすごい。 ...続きを見る

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2011/11/05 22:08
「マークスの山」(上)(下)高村薫著
いくつも殺人事件が起きて犯人を追う過程と謎解きが描かれるという意味では、カテゴリーは間違いなく推理小説なのだが、むしろ焦点は、オビにも書かれている通り、「警察小説」である。 そのくらい、警察の内部、刑事たちの描写が多い。ていうか大部分。 ...続きを見る

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2011/08/16 13:25
「僕の妹は漢字が読める」かじいたかし著
にほんご もじ かず おおい あたま しゅーしゅー ...続きを見る

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2011/07/31 19:39
「田舎教師」田山花袋著
ド田舎で小学校教師としてカネもなく華もない地味な生涯を送る、そんなの絶対イヤだ。 そう思っていた時期が自分にもありました・・・・・・ ...続きを見る

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2011/07/24 22:42
「倉橋由美子の怪奇掌篇」倉橋由美子著
“タイトルでショートショートを作ってしまおう”シリーズその13 ...続きを見る

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2011/07/03 23:50
「ドグラ・マグラ」(上)(中)(下)夢野久作著
頭のおかしい小説。 ...続きを見る

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2011/06/26 21:37
「街のオキテ」泉麻人著
1980年代半ば、若者風俗や流行に関するネタを題材に、著者の言葉によれば「ランキング表形式で提示して、面白おかしく分析を加えていく、という手法」で雑誌に連載されたものだ。 こんなもん、あっという間に本の内容自身が古びてしまうに決まっていて、実際その通りなのだが、2010年代に入った昨今では、バブル前の1980年代を振り返る動きが起きていて、意外と当時の史料として読めるかもしれない。 ...続きを見る

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2011/06/19 22:37
「典奴どすえ」森下典子著
昭和の末期、「週刊朝日」誌の人気コーナーに、市井の笑えるゴシップを何本も集めた“デキゴトロジー”という連載があった。 著者は女子大生だった頃から10年にも及ぶ期間をそのコーナーの取材記者として過ごし、本書では、記事のこぼれ話や、その間に自身の周辺に起きた変化を綴っている。 ...続きを見る

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2011/06/12 21:01
「グレート・ギャツビー」フィツジェラルド著/野崎孝訳
解説によると、著者自身がこの作品のテーマについて「ギャツビーを貫く観念は、貧乏な青年は金持の女と結婚することができないということの不当さだ」と語っている。それだけだと浅く聞こえるが、実際のところ、 ...続きを見る

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2011/06/05 22:35
「メロンと鳩」吉村昭著
短編集である。 著者は長編では「戦艦武蔵」「破獄」など歴史や事件に取材した骨太な作品で知られるのに対して、この短編集はタイトルでイメージされるようにやや趣向を変えて叙情的なメルヘン色があふれている、 ...続きを見る

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2011/05/29 23:49
「菜の花物語」椎名誠著
私小説のようでもありエッセイのようでもある短編集。 もとは月刊誌に連載されたもので、なにかネタとかテーマを設定した連作ではなく、その月に起きたことをスケッチ的につづるタッチである。 ...続きを見る

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2011/05/22 22:52
「生物と無生物のあいだ」福岡伸一著
生物と無生物のあいだにあるのは、たえまない流動性とゆるぎない一定性という、一見矛盾するふたつの性質が同居することで、それがあれば生物である。 ...続きを見る

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2011/05/15 23:55
週報 2011/05/08
東方風神録に行ってみた。 ...続きを見る

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2011/05/08 19:40
「極道の妻たち」家田荘子著
なめとったらあかんぜよ!のキメ台詞で有名になった映画の原作である。 ...続きを見る

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2011/05/01 23:16
「深夜特急2」沢木耕太郎著
20代半ばだった著者が香港をスタートしロンドンに至る長い旅路を綴る全6冊の旅行記、その2冊目のマレー半島・シンガポール編である。 ...続きを見る

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2011/04/24 21:47
「普及版世界文学全集第II期」清水義範著
世界文学全集の文庫版っつったらどんだけ厚いんだと思うが、古典的名作が一冊に8本も入って約250ページである。 おっと、一時期ちょっち流行ったような、読んだつもりになるダイジェストでもない。 じゃあ何かというと、 ...続きを見る

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2011/04/17 21:25
「名棋士81傑ちょっといい話」原田泰夫編著
将棋の棋士のうち戦前から現代までに活躍した代表的な81人について、明るく軽く紹介した本。 元はムック(大判のビジュアル本)だったものを再編集して文庫にしたようだ。 ...続きを見る

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2011/04/10 22:18
「恋愛中毒」山本文緒著
かくてーしんこく前後の当記事筆者は普段でもサバンナ気候なのにさらに一面の砂漠地帯のように乾いた日々を送っているので、読む本くらいは、恋愛感情と身体感覚に右往左往するはかなく水も滴る美女を主人公に、渋いセンスの熟年作家を相手として湿地帯のような感情と熱帯雨林のようなラブシーンを描いたものを、と思って買ったら、 ...続きを見る

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2011/04/03 22:52
「東京路上探検記」文:尾辻克彦/絵:赤瀬川原平
ゆるいもの・無用と化したもの・過剰なもの、など、いわゆる道を外したモノを機能優先の都会の景色に発見しようとする著者の活動の中で、本書を時系列で位置づけると次のようになる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2011/02/20 22:03
月報 2011/02/13
大きいと小さい/星蓮船/記号とおえかき ...続きを見る

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2011/02/13 23:17
「ムツゴロウのゆうびん箱」畑正憲著
作家とかエッセイストとかの分類を超え、動物王国をはじめとするスケールのでかい生きざまで知られる畑正憲氏。その数多い著書の中で、40歳頃に書かれたこの本、タイトルだけでは分からないだろう内容は、 ...続きを見る

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2011/02/06 22:55
「東京の下層社会」紀田順一郎著
明治から昭和初期にかけての東京を中心に、スラム街の実態や、娼婦・女工などの悲惨な境遇を、当時の書物や報告書を引用する形で紹介する一冊。 ...続きを見る

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2011/01/30 21:35
「空の怪物アグイー」大江健三郎著
おそろしげで圧倒的な迫力を持ちSFテイストも備えた難解な作品。 と誤解してしまいそうなタイトルに反して、じつは、脈打つ文体に繊細さと叙情をにじませた、著者20代の若々しいイマジネーション豊かな短編集である。 ...続きを見る

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2011/01/23 23:14
「西の魔女が死んだ」梨木香歩著
純粋で清潔な光線に浄化されるような作品。 ...続きを見る

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2011/01/16 21:15
「アスペルガー症候群」岡田尊司著
ひとことでまとめると“アスペルガー症候群”とは、自閉症に至らない程度の発達障害の傾向があり、かつ、知能に問題がない状態のことである。 ...続きを見る

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2011/01/05 22:15
週報 2010/12/31
まんが/おえかき ...続きを見る

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2010/12/31 14:37
「サンドキングズ」ジョージ・R・R・マーティン著/安田均・風見潤訳
それぞれ独立した設定が秀逸なSF短編集。 ...続きを見る

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2010/12/30 23:58
「超革命的中学生集団」平井和正著
“中二病”の原点。 ...続きを見る

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2010/12/27 00:42
週報 2010/12/23
ぬえ様おえかき ...続きを見る

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2010/12/23 23:32
「燃えるスカートの少女」エイミー・ベンダー著/管啓次郎訳
困ったときの3ワード:「フシギちゃん」「エロ」「さびしさ」 ...続きを見る

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2010/12/19 22:31

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