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みんなの「ハヤカワ文庫」ブログ

タイトル 日 時
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティー著/清水俊二訳
これが古典的名作とゆーものか。 なにが秀逸って、これだけのキャラクターとプロットとストーリーが、文庫本1冊400ページ弱に収められているコンパクト感がすごい。 ...続きを見る

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2011/11/05 22:08
「サンドキングズ」ジョージ・R・R・マーティン著/安田均・風見潤訳
それぞれ独立した設定が秀逸なSF短編集。 ...続きを見る

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2010/12/30 23:58
「夏への扉」ロバート・A・ハインライン著/福島正実訳
タイトルがストーリーの内容を表すだけでなく、書かれた時期のSF(サイエンス・フィクション。空想科学小説)というジャンルも象徴する結果を生むという、まさに、「黄金期のSFこの1冊」。 ...続きを見る

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2010/07/19 22:00
「虎よ、虎よ!」アルフレッド・ベスター著/中田耕治訳
分類:SF。  ストーリー:復讐譚。  設定:めちゃくちゃ(ほめてる)。  キャラクター:めちゃくちゃ(ほめてる)。  訳文:格調高い(ほめてない)。 ...続きを見る

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2010/04/25 22:13
「スロー・バード」イアン・ワトスン著/佐藤高子ほか訳
SFとは、設定である。そんな短編集。 ...続きを見る

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2009/10/03 22:58
「あなたの人生の物語」テッド・チャン著/浅倉久志他訳
SFの定義を仮に"理系ぽい創作"であるとすれば、この短編集はSFの典型である。 ...続きを見る

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2007/05/06 22:57
「マルドゥック・スクランブル(全3巻)」冲方丁著
主人公の名は通称バロット。15歳の少女。バロットとは孵化する前の鶏の雛を卵ごと煮た料理の名に由来する。そんな名が付けられたチョットなまめかしい理由はキモのひとつなので伏せておく。本作はSFガジェットとドロドロのアクションを駆使することにより少女の成長と自立を描きながら、結果として身体感覚と世界感覚の新たな地平を目指している。 ...続きを見る

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2005/09/24 21:13
「狼の紋章(エンブレム)」平井和正著
もう30年以上前に書かれた小説だが、いま読んでもけっこう血沸き肉躍る。 作品に込められた作者の感情・・・というか怨念のようなものが相当に濃いからであろう。 明るいか暗いかと問われれば間違い無く暗い。 読んだ人は最低でも数日は作中に漂う人間否定の情念に取り憑かれて得体の知れない血の脈動を味わうことになる。 ...続きを見る

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2005/02/07 22:27
「1984年」ジョージ・オーウェル著
かぎりない寂寥感と喪失感に彩られた未来小説。 ...続きを見る

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2005/01/04 01:20

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